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シアトル日記2014夏【2】

もはやレッスンがどーとかじゃなくて、単純にすごく好きなところだから行くという感じになってきたシアトルです。
京都とか仙台とかと同じレベルになってきた(かかる手間と費用は桁違いです)。こえー。

【ホテルー】
今回は一週間弱の滞在で、シアトル周辺は夏休みのハイシーズンでどこも高い!ということもあって、キッチンなしのいわゆるモーテルを利用しました。
ちっちゃいながらもプールがあったりして、なかなか良かったです。綺麗だったし。
びっくりしたのはバスルーム。部屋の奥にあるドア開けて、妙に広いな-と思ったら
DSC_2264.jpg
これだ。
(あ、これ滞在中に撮ったやつ。ちゃんとお掃除してくれてました)
みたことねえってwwww
あと、一階の部屋だったのですが、通路が狭いので窓の外がすぐ駐車場だったのが大変だったかな。
カーテンが開けられない。。。(;´Д`)
DSC_2227.jpg
ほら。
で、駐車されると
DSC_2228.jpg
こう。
いやん。

でもすごく清潔だし、毎日のお掃除も行き届いててすごく良かったです。
普通は冷蔵庫とか全然無いらしいんだけど、私はさすがにレンジと冷蔵庫は使いたい!とリクエストして設置してもらいました。
そんなに大きい物じゃなくても、あるととっても便利でした。
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シアトル日記2014夏【1】

今回のシアトル滞在は、滞在日数も少なく、通信環境もあんまり良くなかったので、ブログの更新は控えておりました。(Twitterはつぶやいてたんですけどね)
ということで、様々更新でーす。

◆出発~。
DSC_2209.jpg
(行きの便は窓際の席だった。隣もデルタ。)

今回のシアトル行きは、スケジュールと予算の都合もあって、デルタの羽田便を利用しました。
DSC_2204.jpg
前回、やはり夏のこの時期にANAの成田便を利用したのですが、おそらくはホームステイまたはショートステイ帰りと思われる大学生らしき団体とぶち当たり、それはそれは不愉快な思いをしたので、「学生の団体には絶対に遭遇したくない!」と、教育機関が利用しないであろう外資航空会社+ド深夜便という二重の保険をかけましたところ、読みがあたって大変快適でした!

まず、羽田の国際線ターミナルはピカピカです!w残念なのは、北ウィングが無いことぐらいです(もう1駅先の国内線ターミナルにあります)
チェックイン機で手続きをしてからカウンターで荷物を預け、さらに両替と保険加入と海外WIFIの受け取りをします。
両替は市中銀行でやるより、空港でやったほうが融通きいていいなあ。
保険は、ネットで手続いいと思いました。安いプランをじっくり探せるし。空港ついてからスマホで、ていうのでいいんじゃないですかねえ。
海外Wi-Fiは事前に予約していたので受け取るだけです。
さて、これで手続きらしきものは終了。さっさと出国審査に向かっても良かったのですが、ちょびっとお散歩。
DSC_2201.jpg DSC_2199.jpg
江戸小路は閉店時間を過ぎていたお店も多く、ちょっと残念だったけど、ぐるっと回ってから出国審査へ。
今回は特に引っかからず(前回は歯磨き粉がNGでひっかかりました)、するりんと通過。

その後、搭乗ロビーにあるフードコートで、出発前のいつもの儀式、お寿司を堪能!
DSC_2205.jpg
高いけどいいよ。アメリカじゃこういうのは無いから。。。。

そして、満腹になったところで移動開始~。
DSC_2207.jpg
搭乗ブリッジまで遠いがな。。。。

座席はデルタのエコノミーコンフォートを利用しました。
エコノミークラスの前の部分にある席で、通常のシートよりも座席幅が広くて快適です。
予約して発券完了後、追加料金を払うかたちで予約します。当日チェックイン時でもいいし、事前にデルタのWEBからでもOK。
今回のシアトル便における追加料金は片道13000円。でも元の料金がかなり安いので、特に文句なし。実際かなり快適でした。787といい勝負かも。
搭乗も早くさせてくれるのがまたいいですね。
クルーの印象も良かったです。
普通の飛行機のクルーが「きれいなお姉さんたち」とすれば、デルタのクルーは「おとーさんとおかーさんと親類のおねーちゃん」な感じです。
愛嬌があってフレンドリーで私は好きです。
離陸前の安全案内ビデオとか、かなり面白かったです(帰国便で近くに座ってたおばちゃんは大爆笑してました)。
これです。

羽田線の場合、日本語字幕が入ります。

てへへ~じゃないよ、まったく。

二日間、終わりました。

終わってしまいました。

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プロフィール

Sue(すぅ)

Author:Sue(すぅ)
Sue(すぅ)


長野県小諸市出身。
 音楽とは無縁の家庭に生まれながらも、6歳からはじめたエレクトーンをきっかけに、以後、部活動などを通じて、三味線・トロンボーン・ヴァイオリンなどを演奏するようになる。
 邦楽・洋楽・クラシック・ジャズ・ポップスとジャンルを問わず音楽に親しみ、吹奏楽団・アマチュアオーケストラなどでの経験を通じてアンサンブル感覚を身につける。
2007年からジャズボーカルを学び、歌い手としてのキャリアをスタートさせる。2012年からは定期的に渡米し、シアトル在住のGreta matassa氏に師事。現地ミュージシャンとの共演を果たす。

自身のライブ活動・イベント演奏のほか、田中恵(Pf)リーダーバンド「Snippy's」にボーカルとして参加。2011年仙台市・定禅寺ストリートジャズフェスティバルに出演、2013年には1stアルバムをリリース。
最近では小林マコト(G)、塩津トモヒロ(Perc)とのユニット「M/S/T(ミスティ)」としての活動を広げている。

講師活動として、長野市・アイミュージックスクールの講師を務めるほか小谷村公民館講座を担当。軽井沢町でも個人レッスンを行っている。

現在はアレクサンダー・テクニークを学びながら、レッスンに取り入れている。
(AT教師ではありません)

Twitter:@aco_sue
facebookもやってます。こちら

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