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名古屋に行ってきました

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お目当てはセントレアの傍にできた「フライトオブドリームス」という施設。
ボーイング787「ドリームライナー」の試験1号機の実物が展示されていて、
あわせてボーイング本社のあるシアトルエリアの雰囲気を楽しめる「シアトルテラス」という商業エリアもあるのです。中には日本初出店のお店も。
もう里心(to Seattle)つきまくりの私は、早速に行ってまいりました。
ということで、今回は「フライトオブドリームス」の勝手にレポートです。

空港というよりはセントレアの第二駐車場の隣にあります。
なので、名鉄の駅からだと割と歩きます。
施設に入ると、そこは3階部分。レストランとかスタバが入ってます。
そこからエスカレーターで2階に降りるとフードコート。更に降りたところは「フライトパーク」でここは有料エリアです。当日、チケットカウンターで当日券を買っても、サイトで事前に前売りチケットをウェブ購入しても料金は変わりません。
でも当日券は平日でも意外と並んでるので、前売りチケットを持っていたほうがいいかな。QRコードでするっと入場できます。

2015年に寄贈されていて長いことほったらかされていたのが、ついに主役になりました。良かったね( TДT)
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実物の飛行機は、やはり間近で見るとでかい!すごい迫力です。
これだけでも料金を払う価値はあるなあ!と思いました。
30分おきに、プロジェクションマッピングのショーがあるのですが、「シアトル」とは関係の無いプログラムなのが残念。ただ、綺麗ではあります。花火大会みたいで。
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有料エリアに入場していると、そのプロジェクションマッピングを4階に当たる位置から、機体を見下ろしながら観ることができます。整理券を配布するので、そこには並ぶ必要があるのですが、別途料金はかかりません。ただし、1階部分から4階部分まで階段しかないので、移動はちょっときついです。

2・3階の商業エリアもテラス席が多いので、十分ショーを楽しめるとは思うのですが、なんせ大きな機体が目の前にどかーんとあるので、ショーの全貌がはっきりわかるポイントというのは、かなり限られている気がします。
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他に、機体製造工程をCGで見せてくれるとか、紙飛行機を飛ばしてみるなどのちょっとしたコーナーがありますが、小さな子供の居る家族連れは楽しいかな、って感じで、大人にはあんまり関係ないように感じました。

位置認識機能を使って、飛行機のパーツの説明をしてくれるアプリがあるのですが、基本子供向けというのがちょっと気になりました。
できれば、子供向けと大人向けの表記を切替えられたらいいのにと思いました。
あと、壁に貼ってあるQRコードのリンクがちょっと変だった。かるくめんどい。

まあ、機体にあれだけ近づけるってだけでも相当価値があると思います。
コックピットの見学ができるのですが、ここではテストフライトのチーフパイロットのインタビューVTRも上映されています。なかなか感動的。
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フライトシュミレーターのコーナーもありますが、これは別料金、多分要事前予約です。

フードコートで、全米においても「江戸前寿司の雄」であるに違いない、「Shiro’sSushi」の姉妹店、「Shiro Kashiba」で握りのセットをいただきました。
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美味しい。シアトルの本店には行けないかもしれないから、ここで食べられてちょっとラッキー。

そして、日本初出店のオーガニックチョコレートの有名店「Fran’s」でお買い物。
いつもシアトルに行くと、ダウンタウンの本店でだいぶ買い込むのです。
当然ながら、置かれている商品ラインナップがかなり寂しいので、満足できたかと言うとそうでもないのですが、でも買えたことは嬉しかったです。

フードコートには、他にも色々お店があります。ベーグルのお店とか。
はっきりと「シアトル発」のお店は、3階のパイクブリューイング、2階のピザとパスタのお店、チーズのお店、そしてお寿司のお店の3店舗。
他はシアトル風です。

食事の時間も含めてたっぷり3時間楽しみましたー。

思っていたよりも商業エリアの規模が小さい!とか、実際の空港から少々距離があることや、フードコートの内容的にそんなに人来るかなあ?とか不安材料(と私が勝手に思ったこと)はあるのですが、ぜひ末永く続いていただきたいなあと思いました。
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プロフィール

Sue(すぅ)

Author:Sue(すぅ)
Sue(すぅ)


長野県小諸市出身。
 音楽とは無縁の家庭に生まれながらも、6歳からはじめたエレクトーンをきっかけに、以後、部活動などを通じて、三味線・トロンボーン・ヴァイオリンなどを演奏するようになる。
 邦楽・洋楽・クラシック・ジャズ・ポップスとジャンルを問わず音楽に親しみ、吹奏楽団・アマチュアオーケストラなどでの経験を通じてアンサンブル感覚を身につける。
2007年からジャズボーカルを学び、歌い手としてのキャリアをスタートさせる。2012年からは定期的に渡米し、シアトル在住のGreta matassa氏に師事。現地ミュージシャンとの共演を果たす。

自身のライブ活動・イベント演奏のほか、田中恵(Pf)リーダーバンド「Snippy's」にボーカルとして参加。2011年仙台市・定禅寺ストリートジャズフェスティバルに出演、2013年には1stアルバムをリリース。
最近では小林マコト(G)、塩津トモヒロ(Perc)とのユニット「M/S/T(ミスティ)」としての活動を広げている。

講師活動として、長野市・アイミュージックスクールの講師を務めるほか小谷村公民館講座を担当。軽井沢町でも個人レッスンを行っている。

現在はアレクサンダー・テクニークを学びながら、レッスンに取り入れている。
(AT教師ではありません)

Twitter:@aco_sue
facebookもやってます。こちら

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