大丈夫、大丈夫。

続きを読むって便利な制度です(笑)


今日は、すごくお世話になっている人のお誕生日。
プレゼントをもって、会いに行きました。

人が喜ぶ顔を見るのは、嬉しい。

人の幸せを嬉しいと思えることは、幸せなことです。

そんな気持ちをこれからも、ずっとずっと持っていられるように。

がんばろう。うん。
今日、中学生の女の子のレッスンをしました。
帰り際、彼女が「地震、大変なことになっちゃいましたねえ」というのです。
「原発、大丈夫なんですかねえ・・・・」と。
そんなに深刻な感じではないんですが、でも、ふざけた感じでもなく。

「きっと大丈夫」としか、いえませんでした。

知り合いの韓国人の子は、両親から帰国しろといわれても、
一緒に日本に来た友人たちがみんな帰国してしまっても、それでも日本に残って頑張るといいました。
「でも、地震は心配。原発も。これからどうなっちゃうんだろう」

「きっと大丈夫」としか、いえませんでした。


でも、ほんとにきっと大丈夫だと思うのです。ていうか大丈夫にするでしょ。

だってそう信じていなかったら、やってられないんだもの、人間なんて。

いい明日が来るために、いい今日を過ごす。それの積み重ね。

大丈夫、大丈夫、絶対大丈夫。頑張ってればきっといいことがある。

そんな何の保証もない言葉であってもいいから、信じて、すがってないとやってられないじゃないの。

ねえ。

そうやって、一緒に歩いていくしかないんだもの。いろーんなものと。

あ、中学生の子には、
「原発の問題は、きみらが大人になる前に、今の大人がきっちり落とし前つけるから、安心せえ」
と、伝えました。
それは本当に、私たちの。
東電とか政府とか東北の人たちとかだけじゃなく、私たちみんなの責任で、ちゃんと落とし前つけましょう。
単純に善悪を決めるとか、責任がどうとかっていうんじゃなくて、きっちり。ね。
この期に及んで、まだ建設されようとしている原発があることも含めて、みんなが気づくところから、まず。
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プロフィール

Sue(すぅ)

Author:Sue(すぅ)
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長野県小諸市出身。
 音楽とは無縁の家庭に生まれながらも、6歳からはじめたエレクトーンをきっかけに、以後、部活動などを通じて、三味線・トロンボーン・ヴァイオリンなどを演奏するようになる。
 邦楽・洋楽・クラシック・ジャズ・ポップスとジャンルを問わず音楽に親しみ、吹奏楽団・アマチュアオーケストラなどでの経験を通じてアンサンブル感覚を身につける。
2007年からジャズボーカルを学び、歌い手としてのキャリアをスタートさせる。2012年からは定期的に渡米し、シアトル在住のGreta matassa氏に師事。現地ミュージシャンとの共演を果たす。

自身のライブ活動・イベント演奏のほか、田中恵(Pf)リーダーバンド「Snippy's」にボーカルとして参加。2011年仙台市・定禅寺ストリートジャズフェスティバルに出演、2013年には1stアルバムをリリース。
最近では小林マコト(G)、塩津トモヒロ(Perc)とのユニット「M/S/T(ミスティ)」としての活動を広げている。

講師活動として、長野市・アイミュージックスクールの講師を務めるほか小谷村公民館講座を担当。軽井沢町でも個人レッスンを行っている。

現在はアレクサンダー・テクニークを学びながら、レッスンに取り入れている。
(AT教師ではありません)

Twitter:@aco_sue
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