シアトル日記【6・7日目】

今回の滞在では、こちらに住んでいる友人があちこち案内してくれているので、良い感じで観光も楽しめています。
イミグレで言った「Sightseeing, visit my friend, and take some music lessons」は嘘ではないのです。

ということで、シアトル近郊をめぐって参りました。

まずは、日本では目にすることのない「荒野」というものを見に行こうということで、シアトルから内陸部に向かって車をばびゅんと2時間以上飛ばして行くと。

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ワイルドホースマウンテンというところに着きました。

この大きな川はワシントン川。
バンテージ橋を渡ってすぐのところに、山の上に、鉄でできた馬のオブジェが突如として並んでいるのですが、これがまた良い感じ。

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空がいい色です。
気温は32℃ぐらいなのですが、風が冷たく、乾燥しているので、不快な感じがありません。

ここから更に進んで行って、夕方はレブンワースという、街全体がドイツ村化している集落へ行き、夕ごはんを食べました。
帰りの車でばっこり熟睡してしまいました。ごめんね運転手。

そして、本日はもうちょっと近場でいいよね、ということで、「スノコルミーフォールズ」という滝を見に行きました。
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おお。雄大なかんじ。

この辺りは製材で栄えた街らしく、そのために鉄道も発達していたということで、博物館的なものもあり。
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古い列車が野外展示してあります。

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こういう看板を音読しながら、わからない単語はスマホの辞書で調べて進む。観光しながら英語の練習。

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あったあった

馬かっこいいですね。
馬じゃなくて、なんか人っぽかったのナパにもありました。
毎朝、ナパのダウンタウンから魚仕入れにサンフランシスコに通ってる時丘の上にあったの思い出しました。

無事に帰ってくるんだぞー
チャオ!

Re: あったあった

無事に帰りますよ~

でもこれ、ほんとにすごい山の上で。登ってしばらくぜーぜー行ってました。
降りるのはあっという間。
元々、近くで見るための作品じゃなくて、山の下から見る物のようなんですが、あんまりにリアルに見えるので、上がってくる人が増えたらしく。すごい傾斜のところを無理やりあがって行きました。
上からの眺めはサイコーでした!
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プロフィール

Sue(すぅ)

Author:Sue(すぅ)
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長野県小諸市出身。
 音楽とは無縁の家庭に生まれながらも、6歳からはじめたエレクトーンをきっかけに、以後、部活動などを通じて、三味線・トロンボーン・ヴァイオリンなどを演奏するようになる。
 邦楽・洋楽・クラシック・ジャズ・ポップスとジャンルを問わず音楽に親しみ、吹奏楽団・アマチュアオーケストラなどでの経験を通じてアンサンブル感覚を身につける。
2007年からジャズボーカルを学び、歌い手としてのキャリアをスタートさせる。2012年からは定期的に渡米し、シアトル在住のGreta matassa氏に師事。現地ミュージシャンとの共演を果たす。

自身のライブ活動・イベント演奏のほか、田中恵(Pf)リーダーバンド「Snippy's」にボーカルとして参加。2011年仙台市・定禅寺ストリートジャズフェスティバルに出演、2013年には1stアルバムをリリース。
最近では小林マコト(G)、塩津トモヒロ(Perc)とのユニット「M/S/T(ミスティ)」としての活動を広げている。

講師活動として、長野市・アイミュージックスクールの講師を務めるほか小谷村公民館講座を担当。軽井沢町でも個人レッスンを行っている。

現在はアレクサンダー・テクニークを学びながら、レッスンに取り入れている。
(AT教師ではありません)

Twitter:@aco_sue
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