what are you doing the rest of your life

IMS最大のイベント、HAPPY OKライブが終了いたしました。
参加者の皆さん、お疲れ様でした。
楽しんでいただけたでしょうか?
次回の発表会は5月の末だそうですから、頑張りましょう!


さて、私はこれで自分のライブの準備に集中出来ます(^_^;)
予定では、10月のライブの後、年内にもう一回はリーダーライブをやりたいなあと思ってますので、宜しくお願い致します。


今、「what are you doing the rest of your life」という歌を練習中。
「これからの人生」という邦題が付いている曲です。

「これからの人生、あなたはどうするつもりなの?」
という、問いかけから始まるこの曲は、ミシェル・ルグランの楽曲です。
どこか物悲しくひたすら美しいこの曲は、ちょっと聞いただけだと悲しい曲の様にも思えるのですが、
歌詞からするとそんなに悲しい歌ではなく。

「貴方がどこに行こうと構わないんだけど、1つだけお願いがあるの。いつも私を側においてほしいの。
どんな時でも共に在って、同じ時を刻み、すべての始まりと終わりを共有したいの。
貴方の人生の傍らに私が居て、同じように私の人生に貴方が寄り添ってくれたら、それでいいの」

なんて熱烈で、静かで、真剣な想いなのだろう、と思います。
よくあるラブソングは、面と向かって真正面から「好きよ--ーーー!!!」と叫んでる感じがあるのですが、
これは、後ろ姿とか、寝顔に向かって言っているような、視線のあわない感じがあります。
でも片思いではないんですよね。きっと二人はもう一緒に居る。別に波風が立っているわけでもない。
それでも祈らずに居られない。

「どうか、変わらず、貴方の傍においてね」

大好きな歌です。
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プロフィール

Sue(すぅ)

Author:Sue(すぅ)
Sue(すぅ)


長野県小諸市出身。
 音楽とは無縁の家庭に生まれながらも、6歳からはじめたエレクトーンをきっかけに、以後、部活動などを通じて、三味線・トロンボーン・ヴァイオリンなどを演奏するようになる。
 邦楽・洋楽・クラシック・ジャズ・ポップスとジャンルを問わず音楽に親しみ、吹奏楽団・アマチュアオーケストラなどでの経験を通じてアンサンブル感覚を身につける。
2007年からジャズボーカルを学び、歌い手としてのキャリアをスタートさせる。2012年からは定期的に渡米し、シアトル在住のGreta matassa氏に師事。現地ミュージシャンとの共演を果たす。

自身のライブ活動・イベント演奏のほか、田中恵(Pf)リーダーバンド「Snippy's」にボーカルとして参加。2011年仙台市・定禅寺ストリートジャズフェスティバルに出演、2013年には1stアルバムをリリース。
最近では小林マコト(G)、塩津トモヒロ(Perc)とのユニット「M/S/T(ミスティ)」としての活動を広げている。

講師活動として、長野市・アイミュージックスクールの講師を務めるほか小谷村公民館講座を担当。軽井沢町でも個人レッスンを行っている。

現在はアレクサンダー・テクニークを学びながら、レッスンに取り入れている。
(AT教師ではありません)

Twitter:@aco_sue
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