Karuizawa Art&Jazz Festival

お世話になった皆様、本当にありがとうございました。
演奏させていただいたニューアートミュージアムさん、ワインバールバートさん、どちらのスタッフさんたちも本当に良くしていただきました。またご縁をいただけるよう、精進いたします。
初日のニューアートミュージアムさん。行ってみたらPA機材&オペレーターさんが先着。
PA持ち込み、と聞いていたので持って行ってたけど、ラッキー♪
「多分僕いらないです」とはオペレーターさんの弁。
確かにもう建物の反響が心地よいリバーブ。ボリュームもそんなになくても大丈夫。
ということで早々にサウンドチェックを済ませ、ほんわりのんびりと本番へ。
いつも応援に駆けつけてくださる方のお顔を見て、ホッ。
リラックスして歌うことが出来ました。

二日目のルバートさんではランチタイムと夜の演奏でした。
夜の演奏の準備のためにお店に行くと、ちょうど前の時間帯で演奏されていたボーカリスト・マミコバードさんとピアニスト福田重男さんにご挨拶することが出来ました!
マミコさんは初めましてだったのですが、福田さんは以前に長野市のGroovyというお店でライブをされた際、私はお店のスタッフとしてお会いしたことがあり、その事をお伝えすると、色々とお話をしてくださいました。
「なにかちょっと聞かせてよ」と言われたので、ええーいやっちゃうか。数曲聞いていただきました。
フジコちゃんは福田さんからコード付けのことなどアドバイスを頂いたようで、2人で感激しきりでした。

夜の演奏終了後には、全体の打ち上げ会場におじゃまして、今回の実行委員の皆さんにご挨拶と、セッションタイムに数曲参加させていただきました。
楽しかったなあー。

楽しく、また充実した二日間のイベントでした。
参加にあたってお声がけ下さった小嶋洋一郎さんに本当に感謝です。
そしてご尽力いただいたスタッフの皆様、ありがとうございました。

そしてなによりも、2回目の共演ながら、全幅の信頼を寄せる相良さんの素晴らしいギター。
若く向上心と好奇心に溢れ、素晴らしいセンスを感じさせるフジコちゃんのピアノ。
お二人の伴奏で、しかもデュオで歌う、というのは、私にとっては念願であり、挑戦であり、至福のひとときでもありました。
楽しい。なんて楽しい。
お二人とは、またご一緒したいと強く思います。
ありがとうございました!

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プロフィール

Sue(すぅ)

Author:Sue(すぅ)
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長野県小諸市出身。
 音楽とは無縁の家庭に生まれながらも、6歳からはじめたエレクトーンをきっかけに、以後、部活動などを通じて、三味線・トロンボーン・ヴァイオリンなどを演奏するようになる。
 邦楽・洋楽・クラシック・ジャズ・ポップスとジャンルを問わず音楽に親しみ、吹奏楽団・アマチュアオーケストラなどでの経験を通じてアンサンブル感覚を身につける。
2007年からジャズボーカルを学び、歌い手としてのキャリアをスタートさせる。2012年からは定期的に渡米し、シアトル在住のGreta matassa氏に師事。現地ミュージシャンとの共演を果たす。

自身のライブ活動・イベント演奏のほか、田中恵(Pf)リーダーバンド「Snippy's」にボーカルとして参加。2011年仙台市・定禅寺ストリートジャズフェスティバルに出演、2013年には1stアルバムをリリース。
最近では小林マコト(G)、塩津トモヒロ(Perc)とのユニット「M/S/T(ミスティ)」としての活動を広げている。

講師活動として、長野市・アイミュージックスクールの講師を務めるほか小谷村公民館講座を担当。軽井沢町でも個人レッスンを行っている。

現在はアレクサンダー・テクニークを学びながら、レッスンに取り入れている。
(AT教師ではありません)

Twitter:@aco_sue
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