シアトル日記2016【ワークショップ:日曜日。】

皆様お疲れ様です。こちらは9月11日の夕方です。

今朝は実にシアトルらしいどんよりとした肌寒い天気でした。

どうやら明け方に雨もすこし降ったようです。

しかしお昼すぎにはぴかっと晴れました。それでも夏の格好は寒い。寒いです。

日差しが嬉しい。・・・日本じゃこうは行かないんだろうなあ(^_^;)


今日は先生が住んでいるエリアにある音楽学校で、ギタリストとボーカリスト限定のセッションワークショップでした。

ギターとデュオで歌うのですが、基本的に地元というか近所の人ばかりで、和気あいあいとした雰囲気でした。

年齢層がやっぱり高かったのが印象的。若い生徒さんは、ギターの方に一人いただけかな。


日曜日なので、メインストリートではファーマーズマーケットが開催中。

近所の農家の人が、直売をするのです。

シアトルのあちこちで、いろんな曜日にやっていて、なかなかおもしろいです。


・・・・あ、今日のフットボールはシアトルのチームが勝ったみたいです。

しかも超ぎりぎりでの逆転で。あーこれはねーダウンタウンにいてはいけない。

クレイジーな人々がお祭騒ぎしてることでしょう。

そして9.11の話題ももちろん。

時間がどんなに経とうとも、体の傷や金銭的損害が消えようとも。

心が、魂が受けた痛みや衝撃は、消えることがありません。

それは国や人種、そして事の大小にかかわらず。


・・・六時から全国ニュースで六時半から地方局ニュースっていうのはアメリカも同じらしいです。

0911(1.jpg 

今日のワークショップのギターの先生John Stowell氏(http://www.johnstowell.com/index.html)が持ってたギターが面白かったのでぱちり。

「布張りってどういうことなの????」と思っていたら、

これ→http://www.soloette.com/index.php なんですね。

「便利でねーいいんだよー」といってました。

ものすごいちっちゃいんじゃなくて、「なんかちっちゃい」なのが面白いです。

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

リンク
お問合せはこちらから
お気軽にどうぞ

名前:
メール:
件名:
本文:

プロフィール

Sue(すぅ)

Author:Sue(すぅ)
Sue(すぅ)


長野県小諸市出身。
 音楽とは無縁の家庭に生まれながらも、6歳からはじめたエレクトーンをきっかけに、以後、部活動などを通じて、三味線・トロンボーン・ヴァイオリンなどを演奏するようになる。
 邦楽・洋楽・クラシック・ジャズ・ポップスとジャンルを問わず音楽に親しみ、吹奏楽団・アマチュアオーケストラなどでの経験を通じてアンサンブル感覚を身につける。
2007年からジャズボーカルを学び、歌い手としてのキャリアをスタートさせる。2012年からは定期的に渡米し、シアトル在住のGreta matassa氏に師事。現地ミュージシャンとの共演を果たす。

自身のライブ活動・イベント演奏のほか、田中恵(Pf)リーダーバンド「Snippy's」にボーカルとして参加。2011年仙台市・定禅寺ストリートジャズフェスティバルに出演、2013年には1stアルバムをリリース。
最近では小林マコト(G)、塩津トモヒロ(Perc)とのユニット「M/S/T(ミスティ)」としての活動を広げている。

講師活動として、長野市・アイミュージックスクールの講師を務めるほか小谷村公民館講座を担当。軽井沢町でも個人レッスンを行っている。

現在はアレクサンダー・テクニークを学びながら、レッスンに取り入れている。
(AT教師ではありません)

Twitter:@aco_sue
facebookもやってます。こちら

カテゴリ
月別アーカイブ
最新記事