【シアトル日記2017・準備編】地味ーに準備中。

アメリカに行くにあたって、短期の商用や観光で90日以内の滞在であれば、日本のパスポートを持っているとビザは必要ないのですが、ビザ無しで渡航する場合はESTAという「電子渡航認証システム」というやつに申請しなくてはなりません。
費用は14ドル。
一度申請して認可されれば2年間有効。
オンライン、しかも日本語ページで申請なので楽ちんです。
(だから自力でやりましょう。代行業者に手間賃払う必要はありませんよ。)
友人曰く
「ESTAさえ忘れずに取っておけば、あとはパスポートと財布さえ持って空港行けば、アメリカなんていけますよ」
行くだけだったらな!

で、ですね。
去年行った時は前回取得したESTAがギリギリ期限内だったので改めて申請はしなかったのですが、今回は当然ながら再申請が必要なので申請サイトに行ってみたんです。
そしたらびっくり。

えーっと、こんなに申告必須項目って多かったっけ??(@_@;)

前回の申請の時は、氏名、生年月日、パスポート番号、住所、電話番号、緊急連絡先、渡航先での滞在場所、、、、
ぐらいだったはず。とってもシンプルでした。

だのになぜ「両親の名前」?「勤務経験の有無」?「(過去、または現在の)勤務先の名称、連絡先」
ついでにいうと回答必須ではないものの「利用しているSNSの名称とユーザーアカウント」の項目が!

これかよトランプ効果。

トランプ大統領就任直後のあの「入国管理騒動」の時期に、「入国審査でSNSのアカウントを聞かれて、答えないと入国できないらしい」などという噂が立っておりましたが、これかー。これなのかー。
まあ、「入国できない」は大げさにしても、回答欄があるということは「出来れば知りたい」ということですもんね。

うーん、そうかー、やっぱり地味に色々起こってるんだなあ。

あ、無視です。
自由回答欄ですから。

これが理由で入国できないなんてことはないでしょうよ。

・・・と思いたい。(^_^;)
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プロフィール

Sue(すぅ)

Author:Sue(すぅ)
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長野県小諸市出身。
 音楽とは無縁の家庭に生まれながらも、6歳からはじめたエレクトーンをきっかけに、以後、部活動などを通じて、三味線・トロンボーン・ヴァイオリンなどを演奏するようになる。
 邦楽・洋楽・クラシック・ジャズ・ポップスとジャンルを問わず音楽に親しみ、吹奏楽団・アマチュアオーケストラなどでの経験を通じてアンサンブル感覚を身につける。
2007年からジャズボーカルを学び、歌い手としてのキャリアをスタートさせる。2012年からは定期的に渡米し、シアトル在住のGreta matassa氏に師事。現地ミュージシャンとの共演を果たす。

自身のライブ活動・イベント演奏のほか、田中恵(Pf)リーダーバンド「Snippy's」にボーカルとして参加。2011年仙台市・定禅寺ストリートジャズフェスティバルに出演、2013年には1stアルバムをリリース。
最近では小林マコト(G)、塩津トモヒロ(Perc)とのユニット「M/S/T(ミスティ)」としての活動を広げている。

講師活動として、長野市・アイミュージックスクールの講師を務めるほか小谷村公民館講座を担当。軽井沢町でも個人レッスンを行っている。

現在はアレクサンダー・テクニークを学びながら、レッスンに取り入れている。
(AT教師ではありません)

Twitter:@aco_sue
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