This Is Me!

昨年の「ララランド」につづいて、今年もミュージカル映画が話題になってますね。
先日公開の「グレイテスト・ショーマン」。
主題歌の「THIS IS ME」が、素晴らしすぎます!

レティというサーカス一座の肝っ玉母さん的キャラクターを先頭に、一座が世間の冷たい仕打ちになど屈しない!と高らかに歌う曲なのですが、本当に、本当に魂を揺さぶられるとはこのことだと思いました。

映画の撮影に入る前の、メイキング映像が公開されているのですが、それについて主演のヒュー・ジャックマンが言うには、

「映画の制作そのものが、ボーダーラインにある状態だった。スポンサー企業の連中も来てたんだけど、あれですべてが決まった。この作品はイケる!って全員がその時思ったんだ」

ちなみに。
主人公「バーナム」は実在の人物なのですが、ジャズのスタンダード・ナンバーにその名前が登場しています。
「It' only a paper moon」という曲なのですが、内容としては「世の中には、胡散臭いごまかしや嘘だらけでほんとにどうしようもないんだけど、でもあなたが私のことを信じてくれたら(愛してくれたら)、この世界も悪くないかも」といったもの。
その歌詞の中に
「It's a Barnum and Bailey world」
という歌詞があるのですが、バーナム&ベイリーワールドというのは、当時のアメリカでは最大級のサーカス。
サーカス=胡散臭いという例え話として登場しています。
(バーナムのサーカスは、合併を繰り返して全米最大に膨れ上がります)

さて、本編映像も素敵ですが、話題のメイキング映像をぜひ御覧ください。

そして「バブリーダンス」で一躍有名になった登美丘高校ダンス部もコラボしています。
これもすごい!



映画の内容の方はというと、まあ、アカデミー賞に「主題歌賞」だけがノミネートされている、という事で推して知るべし。皆まで言うな!wwww
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

リンク
お問合せはこちらから
お気軽にどうぞ

名前:
メール:
件名:
本文:

プロフィール

Sue(すぅ)

Author:Sue(すぅ)
Sue(すぅ)


長野県小諸市出身。
 音楽とは無縁の家庭に生まれながらも、6歳からはじめたエレクトーンをきっかけに、以後、部活動などを通じて、三味線・トロンボーン・ヴァイオリンなどを演奏するようになる。
 邦楽・洋楽・クラシック・ジャズ・ポップスとジャンルを問わず音楽に親しみ、吹奏楽団・アマチュアオーケストラなどでの経験を通じてアンサンブル感覚を身につける。
2007年からジャズボーカルを学び、歌い手としてのキャリアをスタートさせる。2012年からは定期的に渡米し、シアトル在住のGreta matassa氏に師事。現地ミュージシャンとの共演を果たす。

自身のライブ活動・イベント演奏のほか、田中恵(Pf)リーダーバンド「Snippy's」にボーカルとして参加。2011年仙台市・定禅寺ストリートジャズフェスティバルに出演、2013年には1stアルバムをリリース。
最近では小林マコト(G)、塩津トモヒロ(Perc)とのユニット「M/S/T(ミスティ)」としての活動を広げている。

講師活動として、長野市・アイミュージックスクールの講師を務めるほか小谷村公民館講座を担当。軽井沢町でも個人レッスンを行っている。

現在はアレクサンダー・テクニークを学びながら、レッスンに取り入れている。
(AT教師ではありません)

Twitter:@aco_sue
facebookもやってます。こちら

カテゴリ
月別アーカイブ
最新記事